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経験①

トレーナーとしての経験とはどういうかとたまに考えます。ホントたまに😅クライアントによっては同じようなトレーニングを選択しても、求める結果は全く違うこともあります。狙った結果ではなく、違う結果が出ることもありました。思っていたよりも結果が出なかったり、逆にすぐに結果が出ることもあります。

私はこれらの結果を徐々に思ったようにコントロール出来るようになってきたと思っています。この『結果をコントロールすることが出来る』という部分が求められるトレーナーの条件だと思います。勉強をして知識を沢山持っていたとしても、トレーナーとしての経験がなければ、すぐに結果を出すことはなかなか難しいです。遠回りすることで良くなることもありますし、無駄を省くことでスムーズになることもあります。「ここにはこのピースを」と出来るようになるためのものは知識ではなく、経験だと思っています。(こんなこと言ってるとおこられそうですが…)

経験っていうものは、組み合わせだと思います。例えば、ダイエットであれば、どんな人がどういうダイエットをいつまでにどのくらいやるか、というようなざっくりしていても条件が4つはあります。この例だと。そしてこれはいくらでも増やせて、組み合わせは多岐にわたります。沢山のパターンの中からこのパターンに似てるから、この項目をプラスしてみたいなのが経験だと思ってます。◯◯専門パーソナルトレーニングというのが良く聞かれますが、パターンを絞ってそれに特化させているように思わせていますが、実際は範囲を狭くしてワンパターンに当てはめているだけのような気もします。何が専門なのかによりますが😅

T.P.Kでは何が出来ますか?と聞かれると困ると初めの頃のブログで書きましたが、パターンが沢山あるので説明しにくいと私は思っています。ここからは私の経験したスポーツ種目を書きたいと思います。自分自身がやったもの、クライアントがやっていたものです。(覚えているだけ)経験の中のピースの部分ですが、スポーツの種目がわかるとT.P.Kがどんなことに対応出来るかの目安にはなるのかなと。

陸上競技、マラソン、トレイルラン、登山、自転車競技、競輪、スケートボード、水泳、乗馬、アーチェリー、自動車、スキー、スノーボード、ウェイクボード、ウエイトリフティング、チアリーディング、バレエ、社交ダンス

野球、ソフトボール、サッカー、フットサル、ゴルフ、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、卓球、テニス、バドミントン、サウンドテーブルテニス

空手、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘技、躰道、銃剣道

スキーでもファンスキーから競技スキーまで幅広いですけど。自動車もレーサーもいましたが、スタッフ(タイヤ換える)もいましたね。銃剣道からもわかるように自衛官のリハビリテーションも多かったです。あとは障がい者スポーツの方にも対応しました。

ま、競技内容が大体わかれば、パターンに当てはめることが出来るはずです。

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